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タグ機能

ワークフロータグ機能は、作成したワークフローに任意のタグを付与することで、一覧画面での検索性・整理性を向上させるための仕組みです。 ワークフロー数が増えてきたときでも、用途・部署・プロジェクト単位などで分類できるため、必要な自動化をすばやく見つけられます。

タグ機能

  • 複数タグの付与: 1つのワークフローに複数タグを紐づけ可能
  • 既存タグの再利用: 一度作成したタグは候補として表示され、再利用が容易
  • 絞り込み検索: タグを指定するだけで該当ワークフローの一覧に絞り込める
  • タグの削除: タグを削除すると、そのタグを持つワークフローから自動的に外れます
  1. スタジオ > 各ワークフローの「タグを追加」をクリック

  2. タグ入力欄

    • 任意の文字列を入力します。
    • 既存のタグがある場合は候補が表示されます。
    • 新規タグを作りたい場合は入力後、「タグを作成: XXX」をクリック
  3. 保存

    • 保存するとタグがワークフローに紐づき、一覧や検索で利用できるようになります。
  1. スタジオ画面を開きます。
  2. 「全てのタグ」をクリックします。
  3. 対象タグを選択します。
  4. 選択したタグが付与されているワークフローのみが表示されます。

タグの検索後の画面

利用シーンタグ例
部署別管理営業, マーケ, CS, 開発
用途別分類定期レポート, データ取得, 自動返信, 請求処理
ステータス管理テスト中, 本番運用, 改修予定, 廃止予定

タグ設計を曖昧にしてしまうと、後から分類がカオスになりやすいため、ルールを決めておくのがおすすめです。

  • 粒度を統一する(部署なのか用途なのかを混在させない)
  • 表記ゆれを防ぐ(例: 営業営業部 を混在させない)