コンテンツにスキップ

コード実行ノード

コード実行ノードは、ユーザーが定義したプログラムコードを実行できるノードです。安全なサンドボックス環境で実行されます。

code execution node

  • 言語
    • Python, JavaScriptに対応しています。
  • 入力変数
    • 他のノードの出力を変数として使用できます。
  • コード
    • 入力変数と同じ名前の引数を受け取り、自由にコードを記述できます。returnの値がノードの出力として返されます。

ここでは入力クエリの文字数をコード実行ノードで計算し、メッセージを出力する例を紹介します。 これを応用すると、LLMの生成文章を確実に制限文字数内に収めるなど可能です。

新しいワークフローを作成したら、コード実行ノードを選択して、以下の内容をコピーして貼り付けます。

  • 言語
    • Python
  • 入力変数
    • text: query(start)
def main(text: str):
return {"文字数": len(text)}

calc length

コード実行ノードの次にLLMノードを追加し、以下の内容をプロンプトにコピーして貼り付けます。

入力された文章の文字数は〇〇です。と出力
{{#code-1.response#}}

それでは、デバッグボタンをクリックしてワークフローを実行してみましょう。入力文章は「こんにちは、世界!」とします。 最終的な出力は「入力された文章の文字数は9です。」となります 。

result

  • Python
    • pandas
    • numpy
    • openpyxl
    • matplotlib
    • seaborn
    • scikit-learn
    • regex
    • reportlab
    • pypdf
    • pymupdf
    • Pillow
  • JavaScript
    • pptxgenjs
    • papaparse
    • date-fns
  • 外部APIの呼び出し(HTTPリクエストなど)
  • ライブラリのインストール