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ナレッジベース機能

ナレッジベースは、外部知識をAIに適した形で活用するための機能です。事前にナレッジベースに情報を登録しておくことで、チャットボットやLLMノードで大量の知識を効率よく参照しながら処理を行うことができます。

ナレッジベースをチャットボットと組み合わせることで、特定のドメイン知識やFAQをもとにユーザーからの質問に回答することができます。

チャットボット

ナレッジベースに登録した情報は、LLMノードなどで参照することができます。ワークフロー内で必要な知識をナレッジベースから引き出して処理に活用できます。

「ナレッジ」タブから新しいナレッジベースを作成します。

メイン画面

基本情報を設定します。

  • 名前: ナレッジベースの名前を入力します。
  • 説明: ナレッジベースの内容を説明するテキストを入力します。
  • 公開範囲: ナレッジベースの公開範囲を選択します。全体公開、特定のユーザーに限定して公開することができます。

基本情報の設定

ナレッジベースに追加するデータソースを選択し、アップロードします。複数のファイルを一括でアップロードすることも可能です。

データソースの追加

ドキュメントの用途と埋め込みモデルを選択します。埋め込みモデルは、ナレッジベース内の情報をベクトル化するためのモデルで、検索や類似度計算に使用されます。ベクトル次元数(dim)が大きいほど情報を細かく表現できますが、処理に時間がかかる場合があります。用途に応じて適切なモデルを選択してください。

ドキュメントの設定

ナレッジベースの検索方法を設定します。

検索設定

設定が完了したら、保存してナレッジベースを作成します。バックグラウンドで処理が行われ、完了するとナレッジベースが利用可能になります。

ナレッジベースの作成完了