アプリのアクセス権限
アプリのアクセス権限は、ワークフローやチャットボットを「誰が表示・実行できるか」をユーザー単位・グループ単位で制限する機能です。 人事情報や経営資料を扱うアプリなど、特定のメンバーだけに公開したいアプリを安全に運用できます。
アクセス制御を開く
Section titled “アクセス制御を開く”スタジオでアプリカードの 3点メニュー をクリックし、アクセス制限 を選択します。アクセス権限が設定済みのアプリには、カード上に 制限付き バッジが表示されます。

アクセスを許可する
Section titled “アクセスを許可する”ダイアログの左側 アクセスを追加 から、ユーザーまたはグループを選んで 追加 をクリックします。上部のセグメントで ユーザー と グループ を切り替えられます。

右側の 許可されているユーザーとグループ には、現在アクセスが許可されているメンバーとグループが表示されます。許可を取り消したい場合は、各行の × をクリックします。
グループ単位で許可することもできます。グループ機能で作成したグループを選ぶと、グループのメンバー全員にまとめてアクセスを付与できます。

公開状態とアクセスの仕組み
Section titled “公開状態とアクセスの仕組み”許可リストが空のアプリは ワークスペース全体に公開 された状態となり、有効なメンバー全員が表示・実行できます。許可リストに1件でも追加すると 制限付き に切り替わり、リストに登録されたユーザーとグループだけがアクセスできるようになります。
許可リストを空に戻したい場合は、上部バナーの 全体に公開 をクリックします。確認ダイアログで承認すると、許可リストが一括で削除され、再びワークスペース全体に公開されます。
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